Qsirch 7.1.0 がついに登場しました!
新しいAIモードにより、検索がキーワード照合から意味理解へと進化します。探したい内容を自然な言葉で説明するだけで、Qsirchがドキュメント、画像、動画、オーディオファイルの中から該当するものを見つけてくれます。
新機能紹介
AIモード — 複数形式を横断する意味検索
- マルチモーダル検索:LLMがドキュメントや音声の文字起こしを処理し、VLMは画像や動画フレームを直接「読解」します──すべてのコンテンツが意味でインデックスされ、形式を問わず統一検索が可能になります。
- タグ不要の画像検索:シーンを説明するだけで写真を探せます──煩わしい手動タグ付けは不要。
- クロス言語検索:1つの言語で検索して、別の言語のファイルも見つけられます。
- すべてのAI推論はNAS上のみで実行され、データがデバイス外に出ることはありません。

ビデオ&音声タイムライン — 秒単位でナビゲート
- 関連セグメント:最も関連性の高いクリップを自動でハイライト──手動で探す必要がありません。
- 自動生成された文字起こし:どの行でもクリックすれば該当秒にジャンプ。再生中は文字起こしが自動で同期&ハイライトされます。

AIサマリー — ファイルを開かず中身が分かる
- ワンクリックで詳細なサマリーを生成──インデックスリソースは消費しません。
- 全ファイル形式に対応:ドキュメント、画像、動画、音声、メール。
- サマリーはNASのインターフェイス言語に自動翻訳されます。
AIインデックス自動スケジュール
- AIインデックスの実行時間を混雑しない時間(例:夜間)に設定できます。
- NASの操作は業務時間中も快適──AIインデックスは邪魔にならないタイミングで実行。
オンプレミスAI — データはNASから一切流出しません
Qsirch 7.1.0の全てのAI推論(Embedding、ASR、VLM、LLM)はローカルNAS上で実行され、外部サーバーやサードパーティサービスにデータは送信されません。法務・医療・金融など、厳しいデータ管理が求められる組織にも最適です。
今すぐアップデート!
App CenterでQsirch 7.1.0にアップデートし、NAS上でAIによる検索体験を始めましょう。
AIモード システム要件: QNAP x74 シリーズ以降で、16GB以上のVRAM搭載GPUが必要です。キーワード検索はGPUなしでも全機種で利用可能です。
詳細はリリースノートをご覧ください:App Release Notes | QNAP
Qsirch 7.1.0の使い方や感想、質問など、ぜひ下の返信欄でお聞かせください!![]()
