QTS 5.2.7.3288 build 20251015
[対象モデル]
- HS-453DX、TBS-453DX、TS-251D、TS-253D、TS-653D、TS-453D、TS-451D、TS-453Dmini、TS-451D2
[セキュリティアップデート]
- システムセキュリティをさらに強化するため、複数のセキュリティアップデートを適用しました。
[新機能]
コントロールパネル
- ファームウェアアップデートを実行する際に、必要なアプリのアップデートを自動的にインストールするオプションが追加され、ファームウェアアップデート後もスムーズにアプリを利用できるようになりました。
[強化]
コントロールパネル
- 「コントロールパネル > システム > ハードウェア > 全般」に、対応するNASモデルでIRセンサーの有効/無効を切り替える設定を追加しました。
ドメインセキュリティ - Azure シングルサインオン(SSO)のセットアッププロセスを簡素化し、機能名を「Microsoft Entra ID シングルサインオン(SSO)」に更新しました。
NFSサービス - NFSエクスポートのセキュリティを強化するため、NFSホストアクセスのデフォルト設定を調整しました。
[修正された問題]
- 特定の条件下で、ドメインユーザーが正しい権限を持っていても一部のファイルをコピーできない問題を修正しました。
- ドメインユーザーに委任ロールが割り当てられている場合、「コントロールパネル > 権限 > ユーザーグループ」で手動でリストを更新しない限り空のリストが表示される問題を修正しました。
- コンテナサービスのポートがUSB-LANアダプター経由で接続されている場合、LANケーブルを抜くとポートにアクセスできなくなる問題を修正しました。
- 一部のNASモデルで、ファームウェアアップデート後にシステムが誤って一部のディスクが取り外されたと表示する問題を修正しました。
- 一部のNASモデルでの起動安定性を向上しました。
