QTS 5.2.2.2958 build 20241121
【対応モデル】
- HS-453DX、TBS-453DX、TS-251D、TS-253D、TS-653D、TS-453D、TS-451D、TS-453Dmini、TS-451D2
【セキュリティアップデート】
- システムセキュリティをさらに強化するため、複数のセキュリティアップデートを適用しました。
【新機能】
システム
- QTS 5.2.2以降、一部のQTS NASモデルでQuTS hero(クーツヒーロー)オペレーティングシステムもサポートされるようになりました。QTS 5.2.2にアップデート後、NASを再初期化することでQuTS heroに切り替えることができます。対応NASモデル:TS-464U、TS-464U-RP、TS-1264U-RP、TS-464eU、TS-864eU、TS-864eU-RP、TS-i410X、TS-410E。
【修正された問題】
- TS-x51DおよびTS-x53D NASモデルで、ファームウェア更新後にユーザーがログインできない、またはアプリケーションを開けない場合がある問題を修正しました。
- Safariユーザーが「デスクトップ > タスクバー > 外部デバイス」で接続された外部デバイスの容量を確認できない問題を修正しました。
- TS-877XUでECCメモリモジュールを搭載した場合、「デスクトップ > タスクバー > その他 > バージョン情報」で誤ったデバイスモデル名が表示される問題に対応しました。
- 一部の拡張ユニットモデルにおいて、特定の状況下で拡張ユニットの正常なディスクが「ストレージ&スナップショット > ストレージ > 外部ストレージ > 外部ストレージデバイス管理」で「存在しない」と誤表示される問題を修正しました。
- 一部のユーザーで、特定条件下でNAS移行を実施した後、新しいNASで旧NASのストレージプールが「エラー」ステータスで表示される問題を解決しました。
- 共有フォルダー名に特定の特殊文字が含まれている場合、Samba経由で共有フォルダーにアクセスした際に対応するログが記録されない問題を修正しました。
- 一部のユーザーで、コントロールパネルの「権限 > ユーザー」でドメインユーザーが表示されない問題を修正しました。
- デスクトップ通知ボードのフランス語翻訳の問題を修正しました。
- ファームウェアアップデート後、Advanced Network Driver(アドバンスドネットワークドライバー)の現在インストールされているバージョンがサポートされていないというイベントログ警告が誤って表示される場合がある問題を修正しました。