HBSのバックアップ制限とソースデータのオプション

HBSを使ってNASのデータをクラウド(例えばOneDrive)にバックアップする場合、バックアップするファイルやディレクトリの数に関して上限など注意すべき点はありますか?

また、複数のサブディレクトリを個別に選択する場合(親ディレクトリを選択するのではなく)、HBSは選択された各サブディレクトリを順番に処理することになりますか?

私は、バージョン管理を行わず、NASのデータ損失時のために単純なクローンとしてNASのディレクトリ(サブディレクトリに数千のファイルが含まれています)をOneDriveにバックアップしようとしています。バックアップを実行するたびに、HBSはソースとバックアップ先を比較し、変更(追加や削除など)をバックアップコピーに反映しています。ただし、この比較処理が数時間かかり、NASのメモリが消費されてNASの処理が完全に停止し、再起動が必要になる場合があるようです。

このような状況に関するフィードバックをいただけると幸いです。

制限はないはずです。バージョン管理を選択していない場合、バックアップを実行するたびにNAS上のすべてのファイルを完全バックアップすることになります。HBSはバージョン管理を選択しない限り、増分バックアップを行いません。あなたが言っているレプリケーションは、バージョン管理をオンにしないと実際には行われていません。そのかわり、毎回すべてのファイルを何度も何度もバックアップしているので、時間がかかっているのです。

実際、HBSは両方の場所でファイルを比較し、必要な変更だけを転送していると思います。ファイルが数千もある場合は、遅い接続やCPUやメモリが限られている環境では、どうしても時間がかかります。