Container Station [3.0.9.1038]でMattermostをセットアップする方法

私の目標はContainer StationでMattermostをインストールすることです。以下の手順に従おうとしました:
Install Mattermost on QNAP NAS with Container Station

数年前の記事ですが、説明はとても分かりやすいです。しかし、行き詰まってしまいました。PostgreSQLのセットアップ時に、データベースを作成しようとしたところ「データベースが古い」というエラーが出て作成できませんでした。

YAMLのバージョンを15.1からlatestに変更してみましたが、結果は同じでした:

version: '3'
services:
  postgres:
    image: postgres:15.1

エラーメッセージは以下の通りです:

Version of PostgreSQL not supported. Please upgrade to version or later.

Dockerは初めてなので、関連する動画などがあればぜひ教えてください。

Container Station: Version 3.0.9.1038 (2024/11/08)
NASモデル: TS-873A
ファームウェア: QTS 5.2.6.3195
メモリ: 8GB

:latest をインストールするだけの場合はどうなりますか?

新しい PostgreSQL バージョンでは、Docker ホストに特定のプロセッサ機能が必要になることもあったと、なんとなく記憶しています(そのため、より低いバージョンを使ってみる価値もあるかもしれません)。

image: postgres:15.1からimage: postgres:latestに変更しても、何も変わりません。管理画面にはログインできますが、サイドのナビでPostgreSQLをクリックするとエラーが表示されます。

promincproductionsのスクリーンショットを見ると、彼の「Sample」設定ではpostgres 11.6が使われています。

公式の手順 Deploy Mattermost using Containers - Mattermost documentation を見ると、

以下のYAMLが得られます
docker/docker-compose.yml at main · mattermost/docker

そして以下のENV変数
docker/env.example at main · mattermost/docker

彼らは13.xを想定していて、2023年にはたまたま11.xもサポートしていたのかもしれません。
90年代のシスアド時代、データベースソフトのバージョンが重要だった記憶があるので、15.1ではなく13タグを使ってみてください。

また、他にpostgres13.xを使う予定がないのであれば、postgresとmattermostを同じCS「アプリケーション」にまとめることをおすすめします。