rsync.hbsに関する問題と質問

こんにちは!

TS-216G(QTS 5.2.8.3359)を入手したばかりで、QNAPからUSBドライブへのバックアップをrsyncで行う最適な方法を探しています。HBS 3をインストールしたところ、rsyncには「classic」(2009年のプレーンなrsync)、「.official」(2024年)、そして「.hbs」(2025年)の3種類が利用できるようになりました。

rsync.hbsを使うのが一番理にかなっているように思います。というのも、「–qnap-mode=」オプションがあり、モード3はQNAP → USBドライブへのrsync用と説明されています。

質問:「–qnap-mode=3」オプションは正確にはどういう意味でしょうか?例えば、USBドライブがスピンダウンしていて、時々“起こす”必要があることなども考慮されているのでしょうか?

問題:rsync.hbsで「-n」オプションを付けて実行すると、「rsync error: syntax or usage error (code 1) at main.c(2600) [sender=3.4.1]」というエラーが出ます。これはソースと宛先が何らかの形で異なる場合にのみ発生します。

この問題はrsync.officialでは発生しませんが、こちらのバージョンには「–qnap-mode=」オプションがありません。このオプションが機能面でどれほど違いを生むのかは分かりませんが、rsync.officialを使った際、USBドライブが「スリープモード」からまだスピンアップしていないときにログファイルが少し乱れていることに気付きました。そのため、どれほど信頼できるかは分かりません…。

ご意見いただけると幸いです。

正直なところ、USBドライブにバックアップするだけなら、rsyncは使わない方がいいです。標準のHybrid Backup Sync(ハイブリッドバックアップシンク)バックアップジョブにしましょう。シンプルな方が良いですよ…

ご質問についてですが、私の理解では、通常通りご利用いただいて問題ありません。–qnap-mode パラメータを指定したり考慮したりする必要はありません。

ありがとうございます!

了解しました、ご説明ありがとうございます。

ちなみに、その間にスクリプトでrsyncの2009年バージョン(QTSに含まれているもの)に戻したところ、rsyncエラーは解消され、それ以降問題は発生していません。