【議論】QNAP QuLogの保存ロジックの謎:ログをUSBに保存し、システムストレージが故障した場合でも関連記録にアクセスできるようにしたい

皆さん、こんにちは。

NASを長く使っていると、ファイル転送していないのに、NASのハードディスクが「カチカチ」と読み書きを続けていて、全然静かにスリープできないという困った問題に遭遇したことはありませんか?

最近、QNAPの**QuLog Center(ログセンター)**を調べていて、これが原因の一つかもしれないと気付きました。システムは常に動作記録を生成していますが、最も疑問なのは:なぜQNAPはこれらの記録を外部のUSBメモリに保存させてくれないのでしょうか?

「USBに保存する」ことがなぜ重要だと思うのか?

  1. ハードディスクを本当に休ませるため: システムログ(Log)は常に書き込みが発生します。もしメインのハードディスクに保存されていれば、ディスクはずっと回転し続けなければなりません。こういった細かい書き込みを数百円のUSBメモリに任せれば、何万円もするエンタープライズ向けHDDは静かにスリープでき、節電にも寿命延長にもなります。

  2. 故障時の「ブラックボックス」になる: もしNASがハードディスク故障やシステムクラッシュで、ウェブ管理画面にも入れず、ボリュームもマウントできない場合、どうやってトラブルシュートしますか?ログがUSBメモリに保存されていれば、抜いてパソコンに挿すだけで最後に何が起きたか確認できます。しかし今のQNAPは強制的にHDDに保存するため、HDDが壊れたら故障記録も一緒に消えてしまいます。

  3. セキュリティ面の考慮: 飛行機のブラックボックスが独立して保存されているように、「記録」と「データ」を分けて保存するのはより安全な方法です。

【現在の困った点】 海外フォーラムでも多くの人が議論しているようですが(添付画像参照)、USBを挿してフォーマットしても、QNAPの設定メニューではUSBを保存先に選べません。これは技術的な問題ではなく、ソフトウェア側で意図的に制限されているように感じます。

【皆さんにお聞きしたいこと】

  • 何か「裏技」でログをUSBに保存することに成功した方はいらっしゃいますか?

  • ログの書き込みでHDDがスリープできない問題を気にしていますか?

本当に実用的な小さな要望だと思います。議論を通して公式に届き、今後のアップデートでこの柔軟性が開放されることを願っています。ユーザーにとって選択肢が増えるのは、やはり良いことですよね!

「いいね!」 1

こんにちは、ご提案ありがとうございます。関係部署にて評価させていただきます。

まさしく私も同じ問題で色々調べていたところでした。LOGファイルの保全性やアクセス音の不快さからLOGファイルをUSBストレージに書き込ませたいユーザーは意外と多いようで、日本の価格ドットコム、アメリカのredditなどで同様の議論を見つけました。SynologyやAsustorのNASではこのようなことはないようで、商品性で劣っている分部でしょう。ぜひ改善を期待します。