皆さん、こんにちは。
NASを長く使っていると、ファイル転送していないのに、NASのハードディスクが「カチカチ」と読み書きを続けていて、全然静かにスリープできないという困った問題に遭遇したことはありませんか?
最近、QNAPの**QuLog Center(ログセンター)**を調べていて、これが原因の一つかもしれないと気付きました。システムは常に動作記録を生成していますが、最も疑問なのは:なぜQNAPはこれらの記録を外部のUSBメモリに保存させてくれないのでしょうか?
「USBに保存する」ことがなぜ重要だと思うのか?
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ハードディスクを本当に休ませるため: システムログ(Log)は常に書き込みが発生します。もしメインのハードディスクに保存されていれば、ディスクはずっと回転し続けなければなりません。こういった細かい書き込みを数百円のUSBメモリに任せれば、何万円もするエンタープライズ向けHDDは静かにスリープでき、節電にも寿命延長にもなります。
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故障時の「ブラックボックス」になる: もしNASがハードディスク故障やシステムクラッシュで、ウェブ管理画面にも入れず、ボリュームもマウントできない場合、どうやってトラブルシュートしますか?ログがUSBメモリに保存されていれば、抜いてパソコンに挿すだけで最後に何が起きたか確認できます。しかし今のQNAPは強制的にHDDに保存するため、HDDが壊れたら故障記録も一緒に消えてしまいます。
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セキュリティ面の考慮: 飛行機のブラックボックスが独立して保存されているように、「記録」と「データ」を分けて保存するのはより安全な方法です。
【現在の困った点】 海外フォーラムでも多くの人が議論しているようですが(添付画像参照)、USBを挿してフォーマットしても、QNAPの設定メニューではUSBを保存先に選べません。これは技術的な問題ではなく、ソフトウェア側で意図的に制限されているように感じます。
【皆さんにお聞きしたいこと】
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何か「裏技」でログをUSBに保存することに成功した方はいらっしゃいますか?
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ログの書き込みでHDDがスリープできない問題を気にしていますか?
本当に実用的な小さな要望だと思います。議論を通して公式に届き、今後のアップデートでこの柔軟性が開放されることを願っています。ユーザーにとって選択肢が増えるのは、やはり良いことですよね!