QNAPがVirtualization Station 4を発表、仮想マシンの高可用性(HA)機能をベータ版で搭載 — ユーザーにいち早く体験するよう呼びかけ

ベータテストプログラムに参加して、TR-004 JBODが無料で当たるチャンス!

台北、台湾、2025年10月13日 – QNAP® Systems, Inc.(QNAP)、コンピューティング、ネットワーク、ストレージ分野のリーディングイノベーターは、本日Virtualization Station 4.1.0をリリースしました。本バージョンでは、Virtual Machine High Availability (HA) 機能がベータ版として導入されています。QNAPは、ユーザーの皆様にベータテストプログラムへご参加いただき、ダウンタイムを最小限に抑えた仮想マシンのハイアベイラビリティアーキテクチャを体験していただくようご案内します。フィードバックを送信した参加者には、TR-004 JBODが当たるチャンスも!

Virtualization Stationには新機能High Availability (HA)が追加され、QuTS heroのZFSアーキテクチャとリアルタイム同期技術SnapSyncを組み合わせることで、2台のNAS間で自動保護とシームレスな切り替えを実現します。本機能は多様な障害検知条件や双方向保護(bidirectional protection)にも対応しており、障害発生時には迅速にバックアップNASへ切り替えることで、ビジネス運用を中断させません。

*「Virtualization Station 4は、企業のITチームにとって信頼できるNAS仮想化プラットフォームです」Oliver Lam(QNAPプロダクトマネージャー)は述べ、「VM HAにより、ITスタッフはホスト障害が発生しても事業継続性をより確実に維持できるため、中小企業(SMB)にとっても重要なサービスのレジリエンスと持続性向上に最適です」*と付け加えています。

注意:Virtualization Station 4.1のVirtual Machine HA Beta機能は、QuTS hero バージョン5.3.0以降を搭載したNASモデルのみ対応しています。QTSはサポートされていません。

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