QTS WEBのユーザーインターフェースのバックアップとSSH機能

Qnapチームの皆さまへ

QTSインターフェイスでは、ユーザーごとにインターフェイスをカスタマイズする(アイテムをグループ化したり、デスクトップ上のアイテム数を調整したり)ことができます。とても便利ですが、時には停電やファームウェアのアップグレード後にユーザーのデスクトップ設定が失われてしまい、再度設定し直さなければならないことがあります。そこで提案なのですが、NASの設定をバックアップする際に全ユーザーのデスクトップ設定もバックアップできるようにし、NAS全体の設定を復元しなくても、特定ユーザーまたは複数ユーザーのデスクトップだけを復元できるようになると便利だと思います。

もうひとつ、インターフェイスに標準搭載してほしい機能として、My Qnap Cloud経由でNASに接続した時、SSHクライアントでNASにSSHアクセスできるようになると良いと考えています。これにより、QNAP Cloud上で直接SSHを公開せずに、QTSウェブインターフェイスへ2FA認証でログインした後にSSHでNASへアクセスできるようになります。

UPS(無停電電源装置)なしでNASを運用してはいけません。デスクトップ設定が失われるだけでなく、もっと深刻な問題が起こる可能性があります。

@Dolbyman ありがとう、知っているんだけど、残念ながら今はUPS(無停電電源装置)が全くないんだ。それに、デスクトップの問題は停電の時だけじゃない。でも、UPSが必要っていうのはその通りだね。

@Laurrent.nicol さん、こんにちは。

このたびは機能提案をお寄せいただき、ありがとうございます。

ユーザーのデスクトップ設定をバックアップ・復元するというご提案について、ご利用のご経験からこのようなご要望をいただき、感謝申し上げます。

また、SSH 関連のご要望につきまして、実際のご利用ケースについてさらに詳しくお伺いできればと思います。たとえば、SSH を通じて通常どのような管理やメンテナンスタスクを実施されたいのでしょうか?どのような状況でNASにこの方法で接続する必要がありますか?

SSHは高度なシステムアクセスを提供するため、セキュリティリスクも伴います。このような機能を検討する場合には、実際の利用シナリオや要件を慎重に把握することが重要だと考えております。

差し支えなければ、さらに詳細をお聞かせいただけますと幸いです。

ご提案とご支援、誠にありがとうございます。

こんにちは、Lucas。ユーザーデスクトップのバックアップとリストアについてご返信いただき、ありがとうございます。

SSHの利用についてですが、時々SSHが必要になることがあります。例えば、PCのリモートコントロール用のQPKGをデプロイした後、設定ミスに気付いて手動でプロセスをkillするためにSSH接続が必要になることがあります。他にも、Webインターフェースでは直接アクセスできないディレクトリの権限やユーザーを変更したり、viでしか編集できない特定の設定ファイルを編集するといった用途もあります。そのため、自宅にいない時でもQTSインターフェース経由でQnap Cloud(QNAPクラウド)を通してこの機能を使えれば便利だと思います。SSHをインターネット上に直接公開しなくて済むので安心ですし、他の管理ツールと同様、利用できるユーザーをかなり限定できれば(私の場合は他のユーザーはマルチメディア機能しか使わないので自分だけで十分です)、より安全だと思います。

OSやQPKG構成を直接操作するリスクは承知していますが、場合によってはやむを得ないこともあります。

AMIZ cloudが自分に合うかチェックしてみましたか?そこでアプリやプロセスの停止・起動、アプリのアップグレードなど、いろいろなことができますよ。QNAPはさらにどんどん機能を追加しています…

こんにちは NA9D、その件について確認します。私はAMIZ Cloudを使っていますが、正直なところQPKGを停止するなどの全機能はまだきちんと確認していません。できるだけ早く確認しないといけませんね(ルーターを追加して内部アドレスを全部変更した後、ネットワーク全体が問題なくなったら)。