QVR Client Web Beta 2 のアップデートと注意事項

Beta 1期間に貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。Beta 2では多数の重要な機能追加および修正を行いました。テストを開始する前に、以下の注意事項をご確認ください。

新機能・最適化項目:

  • 双方向音声通話:ライブビュー中にカメラ側と直接会話できるようになりました。各チャンネルごとに通話ボタンが設置され、通話中は「TALKING」状態表示と停止ボタンが現れます。

  • スマート検索:QVRアプリと同様のスマート検索体験を提供し、大容量の録画ファイルから必要な映像をすばやく特定できます。

  • イベント検索:新しい全画面履歴イベント検索ページにより、すべてのイベントを集中的に閲覧・検索できます。

  • シーケンシャル表示:Web版で複数の保存済みビューを自動巡回表示できるようになりました。巡回パトロールやテレビウォール監視などの用途に最適です。

  • エンコード表示の修正:混同しやすかったラベル問題を解消し、従来はavc1と表示されていた映像エンコードが、H.264と明確に記載されるようになりました。

テストに関する注意事項・既知の制限:

  • FirefoxブラウザーのH.265制限:Firefox自体のWebCodecs APIの制限により、現時点ではH.265映像のデコードはサポートしていません。カメラがH.265エンコードの場合は、Google ChromeまたはMicrosoft Edgeをご利用ください。

  • HTTPS接続の必須化:ハードウェアアクセラレーション付きデコードを有効にするW3C仕様に基づき、本システムはHTTPS接続を強制します。ローカルネットワーク(LAN)内のアクセスであっても必ずHTTPS(そして適切なポート、例:デフォルトの443)をご利用ください。

  • インストール方法:現在はQTS App Center経由でのインストールとなります。今後のバージョンではQVR Surveillanceアプリへの直接統合も予定しています。

Beta 2テスト用リンクの入手方法:

Beta 1にご参加いただいた方には、私から直接新バージョンのリンクをプライベートメッセージでお送りします。

まだご参加いただいていない方で、今回のBeta 2の試用にご興味がある場合は、下記にコメントしてください。追ってリンクをご案内いたします。

リンクを教えてください。最近Linux Mintに切り替えたのですが、このOSにはQVRクライアントがありません :wink:

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