QVR Pro 2.6.1がQuTS heroプラットフォームをサポート開始

以前からご要望をいただいており、QVR監視サービスをより大容量に対応したQuTS heroプラットフォーム上で実行できるようにしてほしいという声がありました。

9月のオープンベータでは十分なフィードバックをいただき、このたび正式にhero対応のQVRサービスをリリースいたしました。

監視システムの特性上、録画用のボリュームはデフォルトでThick Volumeに設定されており、実際に録画を保存する前にシステムがQVR Pro専用のスペースを事前に確保します。これにより、ハードディスクの残り容量が録画ファイルで埋め尽くされることを防ぎます。後からThin Volumeに変更することも可能ですが、この変更は推奨していません。

また、QuTS hero環境でQVR Pro QPKGを強制的に手動インストールした場合でも、AppCenterから直接ソフトウェアアップデートが可能です。既存のQVR Proをアンインストールする必要はありません。

さらに、カメラの互換性については、大華(Dahua)および海康(Hikvision)のカメラに対してエッジ録画(Edge Recording)機能のサポートを追加しました。カメラにメモリーカードが挿入されている場合、QVRとカメラの接続が途切れても、回復時にカメラのメモリーカードから自動的に欠損した映像を取得することができます。

より正式なバージョンアップ情報はこちらからご覧いただけます:
https://www.qnap.com/en/app_releasenotes/list.php?app_choose=QVRProServer&v=1

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