QNAPに乗り換えます—おすすめを教えてください

こんにちは、

私は16年間Synologyをずっと使ってきたヘビーユーザーですが、最近のSynologyの様々な「怪しい」動きや決定(もっと違う言葉を使いたいくらいです :)) に少しずつうんざりしてきているので、新しいNASへの乗り換えを検討しています。

現在、SynologyのNASを3台(5ベイ、8ベイ、8ベイ)使っていますが、今後は12ベイか16ベイのラックマウントモデルに移行したいです。ただ、SynologyはHDDを自社モデル(SeagateやToshibaのリブランド品)にロックしていて、割高な自社HDDに手を出す予定もなく、すでに十分な数のSeagate IronWolf/IronWolf Pro、Seagate Exos X16/X18、Toshiba 7200rpm、WD Red/Goldなど10〜22TBのドライブを持っています。

では、やっと本題です。今後のNASに必要な点・希望点を下記にまとめます。
ここまで読んでいただいてありがとうございます :slight_smile:

  1. ラックマウント型・12〜16ベイの3.5インチNAS
  2. QuTS hero対応(リサーチの結果ZFS/大容量ボリュームなどZFSの利点があり、2台パリティで運用予定)
  3. 16〜64GB RAM(Docker用途で、重くはないけど増設の選択肢は欲しい)
  4. ネイティブの監視カメラ録画ソフト/アプリ対応(4Kカメラ2台、将来4台予定)─ カメラライセンスは別購入でも良いが、DSMのようにデバイスで無料枠があるか?
  5. ネイティブでPLEXやEMBYに対応(単なるファイルサーバー用途なのでトランスコード不要)
  6. スナップショット対応のバックアップソフト(Synology Active Backup for BusinessのようにPCの自動・フル・ベアメタルバックアップ/リカバリー対応)
  7. 25Gbit SFP+対応可(コアのネットワークに25Gbitスイッチあり)。ひとまず10G(2ポート)のRJ45でもOKだが、PCIeスロット(2つ)で拡張カードやNVMeキャッシュ増設が可能なモデル希望。
  8. スマホ/画像の自動バックアップアプリ・各ユーザーのスマホからリモートアクセス可能機能(Synology Photosのような運用が希望)
  9. リモートアクセスオプション(Synology QuickAccess相当の機能はある?)
  10. QuTS heroモデルはすべてQuTS hero 6.0にアップグレード可能?それとも5.xで止まるモデルあり?

Synologyの話ばかりで申し訳ありませんが、16年もエコシステムにどっぷりなので、どうしても用語がそちら寄りになります。

上記条件に合いそうなQNAP NAS(ラックマウント・12/14/16ベイ)でおすすめモデルがあれば、型番を教えていただきたいです。QNAPのモデル表記がまだ不慣れで、商品ページも見ましたがリリース年がわかりづらく(Youtubeレビューも非常に少ない or 無いモデルが多い…)できれば5年以上前の旧モデルではなく、2024年発売前後の新しい機種が希望です。

よろしくお願いいたします。

いくつかのご質問にお答えしますね:

1.) ラックマウント - ご希望であれば、QNAPのラックマウント型NASユニットもあります。ただし、同じスペックの場合は割高になる傾向があります(ARMベースのモデルもありますが、特にQuTS Heroを使いたい場合は、そういったモデルは避けた方がいいです)。

2.) QuTS Heroを使うとより大容量のドライブスペースが使えますが、これはPB(ペタバイト)級の容量が必要な場合のみです!ここ(フォーラム)でその容量が必要だと話しているのを見たのは商業ユーザーが数人いる程度です。例えば50TB程度のアレイならQTSで十分です。ただしHeroは多くの良い機能を追加してくれます。

3.) Heroを使いたい場合は特に、16GB以上のメモリが必要です。ARCキャッシュは16GB未満だと利用できません。最低32GB、できれば64GBは欲しいですね。最近はメモリも高価ですが、32GBは最低ラインだと考えてください。QNAPは「自社純正メモリを使うべき」と言ってきますが、価格が非常に高いです。Kingstonなどの高品質なサードパーティ製メモリを使えば大丈夫です。TimeTechなどの安価なメモリはおすすめしません。以前問題がありました。今はCorsairやCrucialのメモリを使っていますが、トラブルゼロです。実はQNAPは出荷時にKingstonメモリを搭載しているので、「純正でなければダメ」という主張は根拠がありません。

4.) QTS Surveillanceは多くのカメラモデルに対応していて、8台までライセンスに含まれており、すべて無料です。

5.) PLEXのネイティブアプリも利用できます。

6.) スナップショット機能はOSに標準搭載されています。PC向けバックアップソフトもいくつか用意されています。QNAP純正の主なものはHDPかなと思います。私は主にMacユーザーなので使っていませんが、ここでは利用している方も多いです。Qsyncも利用できます。

7.) ここはNASにもよります。ポイントは、十分にパワフルなCPUや高速なドライブを搭載したNASを使っているか、ということです。私のNAS2台はどちらも10Gbit接続ですが、その速度に近い値が出ることはありません。ただ、QNAPにはPCIスロットを持つモデルが多数あります。NVMeはキャッシュ用途に使わない方がいいです(QNAPではあまりうまく機能しません)。NVMeは「システム」ドライブ(OSではなく)として使うことをおすすめします。

8.) QFileではスマホなどのモバイルデバイスからQNAPへの画像やファイルの自動バックアップがサポートされています。

9.) リモートアクセスの選択肢も豊富です。最も安全なのはVPN経由ですが、MyQNAPCloudを有効にすればQNAPがNASへのリモートアクセスも提供してくれます。

10.) おそらくすべてのHeroモデルがHero 6に対応しているはずです。

Hero 6について一つ。これはリリースされたばかりで、多くのユーザーがまだアップグレードを保留しています。OSにまだバグが残っているため、その修正待ちです。時期がくれば…ですが、自分は今のところHero 5で問題なく使えています。:smiley:

QNAPの世界へようこそ。ドライブはご自身でご用意を! :smiley:

ご返信とご助力を本当にありがとうございます :slight_smile:

  • はい、42Uラックでネットワーク/サーバー機器をまとめているので、どうしてもラックマウント型でないといけません(「ラックTAX」があるのは承知ですが、少なくともOCD(几帳面さ)を保つにはこれが一番できれいにまとまるので気に入っています:))。

  • ZFS / QuTS heroにするか、通常のQuTSにするか迷っている理由は、ZFSの方がスナップショットや自己修復等に優れているらしいからです。通常のEXT4より良さそうです(SynologyではBTRFSを使っていますが、ZFSの方が良さそうですね)。また、今使用しているSynologyではボリュームの上限が108TB(8ベイNASで上限まで使っています)なので、将来的には200TB以上のボリュームも使いたいんです。特にHDDのブランド各社がどんどん大容量を出しているので、いつか(28~30TBのHDDが車みたいな値段じゃなくなったら)12台もしくは16台の30TB HDDを積みたいと思っています…

データが非常に多いので、残念ながらこのご時世(価格が高騰している中)HDDがたくさん必要なんです :/。

改めてお時間いただきありがとうございます。もし具体的におすすめのモデルがあれば、ぜひ教えてください。

はい、でしたらそのデータ容量でしたらQuTS Heroをおすすめします。現在のNAS製品を確認して、あなたに合ったモデルを提案しますので、少々お待ちください…

だから、あなたにおすすめのモデルを提案するのは正直かなり難しいんです。まず、予算が分からないですし、次にNASで何をしたいのか、どれくらいCPUパワーが必要なのかも分からないからです。ラックマウント型の製品なら、Intel Atom から最新の Ryzen Pro CPU まで色んなタイプがあります。なので、予算が許す限りできるだけ高性能なCPUを選ぶことをおすすめします。

一応、候補になる製品の検索結果をまとめたので参考にしてください…

QuTSを使うならECCメモリを使った方がいいですし、ストレージプールのサイズが大きくなるほどZFSはより多くのRAMを必要とします。最低でも64GBは欲しいと思います。私はTVS-h1688xをQTSからQuTSに移行しましたが、同じアプリ構成でも、VMを動かしていなくても128GB中6〜8%だったRAM使用量が26%まで増えました。

また、来週社内チームにもご要望を伝え、提案をさせていただきます。お問い合わせとQNAPをご支援いただき、ありがとうございます!

  1. ラックマウント 12~16台、3.5インチベイ NAS
  2. QuTS hero対応(調べた限りではZFS/より大きなボリュームの利用が可能になり、ZFSの他のメリットもあります(ドライブ2台分のパリティ構成を予定))。
  3. 16~16GB RAM(多少Docker用途に使いたい、たくさんは不要だが拡張性は確保したい)。

おすすめはTS-h1277AXU-RP(12ベイ)とTS-h1677AXU-RP(16ベイ)です。どちらもAMD Ryzen 7000とDDR5を搭載し、QNAPが2030年までサポートを明言しています。

  1. ネイティブのカメラ録画ソフトウェア/アプリの対応(4Kカメラ2台、将来的に4台も念頭)- カメラのライセンスは別売り?それともDSMのように無料分もある?

他の方も挙げていましたが、QVR Surveillanceには標準で無料の8チャンネル分が内蔵されており、追加チャンネルは買い切りまたはサブスクリプションで購入できます。ご希望や使い方に合わせて両方の方式をサポートしています。

  1. PLEXとEMBYのネイティブサポート(単なるファイルサーバ用途、トランスコードは不要)

PlexはQNAP App Centerにネイティブパッケージとしてあり、EmbyもContainer Station経由または独自パッケージとして動作します。

  1. 携帯電話/写真の自動バックアップアプリ、各ユーザー端末からのリモートアクセス(Synology Photosのようなもの)

QuMagieがSynology Photosに最も近いアプリです。QuMagie Mobileアプリは新しい写真や動画を自動アップロードでき、人物・モノ・場所ごとのAIアルバムやリモートでの閲覧も可能です。

  1. リモートアクセス機能(Synology QuickAccess同様に使える?)

myQNAPcloudがQuickConnectのような簡単なリモートアクセスを提供します。また、サービスを直接公開したくない場合はVPNを併用することもできます。NA9D氏の“まずはVPN推奨”アドバイスは正しいです。

  1. QuTS hero搭載モデルはすべてQuTS hero 6.0にも対応でしょうか、それとも5.x止まりのものも?

私の知る限り、すべてのQuTS heroモデルはQuTS hero h6.0に対応しています。一点注意として、h6.0以降はセキュリティ上、ファームウェアのダウングレードができなくなりますので、アップデートすると元のバージョンには戻せません。

WOW、本当に皆さんからの圧倒的なサポートとコメント、ありがとうございます :)。
「新参者」にも温かく迎えてくれるフォーラムがまだあるのは嬉しいですね :slight_smile:

先に言っておくべきだったかもしれませんが、私のNASの使い方はそんなにCPU負荷が高いものではありません。今使っているSynology RS1221+はRyzen V1500V+20GBのECCメモリ(4+16)で、20〜30%のCPU使用率でタスクを快適にこなしてくれています。Active Backup for Businessでワークステーションのスナップショットをとるときのみ、たまに60〜70%のピークがあります。RAMもだいたい40〜60%の範囲で使われています(主にPLEXがメモリを食っていて、たぶんメモリリークしてるっぽいです。アプリを停止→再起動でRAM使用量が15%くらいまで下がって、また数日〜数週間かけて徐々に60%くらいまで上がっていきます)。なので、QNAPに32GBあれば自分の用途には十分かなと思っていますし(希望的観測もありますが:))、将来、RAM価格が下がったらスロットの拡張でさらに32GB追加もできるので、とりあえず32GBで200TBのZFSパーティション/ボリュームは十分かと・・・

ZFSで異なるドライブを混在させて、2つのプールを1つのボリュームとして結合できますか?
今は古いSynology DS1817+(Intel Atom C2538 2.4Ghz搭載)に14TB×4台と18TB×4台のドライブが入っています。これを最初に引退させる予定です。

主な用途はカメラ・写真・Plexのファイルサーバーに加えて、EXRフォーマットで3Dレンダーを保存すること。10Gbpsで接続した4台のPCでフレームレンダリングを行っていて、1フレーム100〜250MBの画像(レンダリングによって変動)です。時々、NAS上の動画編集もします。
メインのSynologyには25Gbps NICとリンクアグリゲーションが設定してあるので、一応理論上は50Gbpsのスループットがあります(さすがにRyzen V1500Bで50Gbpsフルに出るとは思いませんが、SFP28ケーブル(2m)が余ってたので繋いでみただけです:))。

なのでエンタープライズ向けの(よりパワフルで消費電力が多く冷却や騒音も増す)CPUは自分には不要かなと。あとQNAPのスペック表には騒音レベル(dB)が載っていないのも気になりました。NASは自分のオフィスにあるラックに置いているので、ヘリコプターみたいにうるさいのは勘弁です(笑)。実際、今のSynologyのファンは静音化のためNoctua製に交換しました:)

サポート面ですが、できればソフトウェアのアップグレードやパッチ対応が「2030年まで」じゃなく、もっと長く続いてほしいと思っています。今年新機種を買うと、保証5年あるのにソフトウェアサポート3.5年だけなんて、サポート期間が少し短く感じます。自分のSynology(2017年モデル)もまだ最新パッチやDSMのアップグレードがサポートされていますし。そのため、もし2024/2025年発売で7年以上サポートされる製品があるなら知りたいし、あるいは2026年の新モデル登場まで待って最新を買うのもアリなのか迷っています。

あと、狙ってるQNAPの多くはデュアルPSU(電源)がついていますが、1台だけ接続しても動作しますか? それとも両方つながないと電源が入らない?

価格に関しては、12ベイなら3,500ユーロ、16ベイなら5,000ユーロくらいまでで済ませたいのが本音です。もちろん新品HDD買うならコストがかさむので、安く済むに越したことはありません:)
Synology RS3622xs+(2022年、12ベイ、Xeon CPU)が3,600ユーロくらいで買えますし、新型2026年モデルRS3626xsは4,700ユーロくらい。でもSynologyはドライブ・ロック制限が嫌なので、それは避けたいんですよね:)

改めて、皆さん本当にありがとうございます。

P.S.
これが今のRACK構成です。一番上のSynology DS1817+をQNAPに入れ替えて、さらにQNAPの使い勝手が良ければ将来的にRS1221+もQNAPで置き換えるつもりです。

私の意見ですが…

私はTS-873A(V1500B搭載)を使っています。問題なく動作はしますが、時々もたつきを感じます。一方で、TVS-672XTをI7-8700Tにアップグレードして使っていますが、この2台の性能差はかなり大きいです。

いくつかコメントを:

1.) ライフタイムについて:QNAPが2030年までサポートすると言っているのは、その期間中にサポートが終了するという意味ではありません。私のように非常に古いモデル(TS-451)を使っている人も多く、今でもソフトウェアアップデート等が受けられます。QNAPは長期間サポートがある印象です。2030年というのは、あくまでその機種の製造を2030年まで続けるという意味だと思います。

2.) エンタープライズ級CPUが不要ならSMB向けNASモデルも検討してみてください。前に案内したリンクには、そういうモデルも載っています。

3.) ドライブタイプは混在させても大丈夫なはずです。ただし、RAIDアレイで最高のパフォーマンスを得たいなら、全て同じメーカー・同じモデルが理想です。ただし、複数のストレージプールを作って、プールごとにドライブタイプを変えることもできます。私もTS-873Aでそうしています。

4.) 通常、デュアルPSU(電源ユニット)搭載のシステムでは1つが冗長化目的で、片方は待機状態になっています。これはエンタープライズ用途では重要です。必須か?多分必要ないでしょう。両方の電源を同時に起動する必要は基本ありません。

5.) 騒音に関して—ラックマウント型は常にデスクトップやタワー型よりも騒がしいです。筐体が小さいぶん、エアフローがより必要になるからです。ラックマウント機はデータクローゼット等、多数のファン付機器と一緒に設置されるのが一般的なので、騒音はあまり問題にされません。

また、NASは「今」何ができるかで購入すべきで、将来何ができるかで選ばないほうがいいです。私の15年以上前のNASも今でも購入当時と同じように使えています。新しいモデルと比べれば大したことはありませんが、用途は変わらず期待通りに動いてくれています。ファームウェアアップデートは基本的に不具合修正(大抵は大きく変わることはありません)、セキュリティ更新(ネットワーク内で運用していれば不要な場合もあります)、あとは新機能の追加(個人的には興味ありません)くらいです。

みなさん、ご協力ありがとうございます。こちらでの「サポート」の意味を誤解していたようです。Synology界隈での「サポート」とは、新しいソフトウェア(Disk Station Manager)のアップデートがどれくらいの期間提供されるかという意味で、通常は約8年程度です。それで今、2017/18年モデルのサポートが終了しつつあります。もちろんNAS自体はまだ動きますが、セキュリティパッチさえ提供されなくなると、実質「サポート終了」です :slight_smile:

ありがとうございます。おかげさまで、これから詳細に調べたいモデルがいくつか絞れました。

現時点で検討中のモデルはこちらです

12ベイ
1.TS-1273AU-RP-8G
2.TS-h1277AXU-RP-R5-16G

16ベイ
1.TS-1673AU-RP-16G
2.TS-h1677AXU-RP-R7-32G

調べた限りでは、これらのモデルはすべて2022年頃に発売された感じでしょうか?77系モデルはずっと高性能なCPUを搭載していますが、そこまで必要かどうかはまだ悩んでいるところですし、その分消費電力も多くなるので、最終的には自分で判断しないといけませんね。

ZFSボリューム200TB以上の場合、ECC RAMは必要でしょうか?また、32GBでちゃんと動作すると思いますか?

ECC RAM(エラー訂正機能付きメモリ)は必要ないと思います。まずは32GBで十分でしょう。もっと欲しくなるかもしれませんが、問題ないはずです。もし今これほどメモリが高くなければ、64GBにした方が良いと言うところですが。

価格帯もかなり幅がありますね。私の意見としては、TS-h1277AXU-RP-R7-32Gを選ぶのが良いと思います。32GBのメモリに加えて、より高性能なCPUも付いています。

ただし、最終的には予算次第ですね。

はい、それも良いアイデアですね。その提案もありがとうございます。

FAQでも同じHDDの使用を推奨していますが、異なるドライブを混在させても問題ありません。私の6ベイNASは、リスク分散のため3ブランドのうち2つの異なるブランドのハードディスクを使っています。

2つのプールを1つのボリュームに結合することについての答えはNOです。2つのプールを1つの論理領域に統合することはできませんので、プールAとプールBを跨いで単一のボリュームを展開する公式な手段はありません。

こんにちは、またお世話になります。

地元の店舗から見積もり/オファーをもらったのですが、少し混乱しています。何か見落としているのかもしれません。

まだQNAPのネーミング規則にはあまり詳しくないのですが、この見積もり/オファーでITEM 2(12ベイ・32GB)がITEM 3(16ベイ・32GB)より高い理由は何かあるのでしょうか?どちらもAMD 7745 CPUと32GBメモリが搭載されているのにです。

ありがとうございます。もし明らかなことを見逃していたらすみません。

当社のEUストアでのネット価格は、TS-h1277-R7-32Gが5,299ユーロTS-h1677-R7-32Gが6,099ユーロです。そのため、アイテム2(5,600ユーロ)は標準的ですが、アイテム3(4,750ユーロ)は異常に安く、当社価格よりも約1,350ユーロ安いばかりか、アイテム1の下位モデルR5よりも低価格です。

掲載のTS-h1677AXU-RP-R7-32Gが新品・未開封で保証付きであること、そしてこの価格が本当に有効か、ローカルストアに確認する必要があると思います。

うん、それも自分も混乱したよ。もし新品でその値段なら、オプション3は選ばない手はないよね :)。

ちなみに、俺が投稿したのは税抜き価格だよ。こっちは税金が高いから、結局けっこう高くなっちゃうんだよね :/。QNAP(キューナップ)がSynology(シノロジー)よりちょっとでも安いといいんだけど :)。

こんにちは、

改めてQNAPコミュニティや、選ぶのを手伝ってくれた皆さんに感謝を伝えに来ました。最終的にTS-h2477AXU-RP-R7-32Gを購入しました。
届いたらまた質問することが多くなると思うので、どうか温かく見守ってください。QNAPの世界でSynology(DSMを16年間使用)の機能をどうやって再現・置き換えるのか、質問がたくさん出てくると思います :slight_smile:

こんにちは、

こちらをご覧ください。
NASのセットアップ方法 | QNAP