イミュータブルスナップショットの挙動

ランサムウェア対策としてQNAP NASの導入を検討しており、デモ機にて動作検証中です。

QuTs hero h6.0.0.3459を使用しています。

共有フォルダに対して、イミュータブルスナップショットを撮りました。

FileStation6から、スナップショットは削除できないことは確認できました。

しかし、ストレージマネージャから該当の共有フォルダを削除すると、イミュータブルスナップショットと共に共有フォルダが削除されてしまいます。

保持しているイミュータブルスナップショットで保持期間が有効な共有フォルダは削除できないようにできないのでしょうか?

設定すべきポイントがあればご教授いただきたいです。

こんにちは。

Immutable Snapshot(不変スナップショット)機能につきましては、以前より設計および制御面でいくつかの調整を検討・計画しておりました。

ご指摘いただいた、共有フォルダーを削除することで不変スナップショットも同時に削除できてしまう動作についても、すでに見直し対象として挙げられており、今後の設計では許可されない予定です。ユーザーは一連の安全確認・操作を行うか、または不変スナップショットの保護期間が解除されるまで待機した後でなければ、共有フォルダーの削除を実行できないようになる予定です。

本調整は年末頃のリリースを予定しております。今後のQNAPの機能アップデートにご注目ください。

引き続きQNAPをご支援いただき、誠にありがとうございます。

※本回答はAI翻訳によるものです。

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Immutable Snapshotによりスナップショットを削除できない事に加えて、削除を禁止した期間でVolume(共有フォルダ)の削除、およびストレージプールの削除もできないようになるのは2026年の年末頃ということですが、その後状況は如何でしょうか?

本件次第で顧客への提案可否が変わってきますのでご教示下さい。

返信が遅くなり申し訳ありません。この機能はQuTS hero h6.0.2で追加されました。今後、変更不可能なスナップショットから領域を削除するには、USBストレージデバイスを介した物理的な検証が必要となり、操作がNAS所有者によって実行されたことを確認します。パスワードが分かっていても、変更することはできません。

※本回答はAI翻訳によるものです。

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@OliverLam
機能実装のご連絡ありがとうございました。早速検証機で試しました。

不変スナップショットがある期間内であれば、ボリューム(共有フォルダ)およびプールが削除できない事を確認できました。

ただ、SnapSyncで不変スナップショットが2台目のNASに同期されたものは、SnapSync関係を解除および削除することで、2台目のNASからスナップショットや共有フォルダがUSBキーファイルを求められる事も無く簡単に削除できてしまいます。

これは意図した動作ですか?実装が中途半端に思えます。

Hi @Koji

Snapsyncを使用して、同じ不変状態を維持しながら、不変スナップショットを別のデバイスに同期できるようにする最適化を現在計画中です。QNAP製品が最も信頼性が高く安全なストレージ機能を提供できるよう、今後もこの機能の改善を継続していきます。ありがとう。

※本回答はAI翻訳によるものです。