Virtualization Station 4.2.0.281 2026/08/28
[重要事項]
- Virtualization Station 4.0 にアップデートする前に、アプリケーションの互換性やその他の重要な情報をご確認ください。詳細については、以下をご覧ください:Virtualization Station 4.0 にアップデートする前に推奨される考慮事項は何ですか?
[新機能]
- Instant Import(インスタントインポート)を追加。元のディスクファイルからフォーマット変換なしで直接仮想マシンを起動できるため、導入がより迅速に。
- 仮想ディスクのスペース回収機能を追加し、未使用領域の回復でストレージ効率を向上。
- 仮想マシンの作成・編集時にマシンタイプの選択が可能に。新規仮想マシンはデフォルトでQ35を使用。
- GPUパススルーした仮想マシン向けにVNCコンソールモードを追加。外部モニターを接続していない場合でもWebコンソールの利用が可能になります。
[強化内容]
- QuTS heroで仮想ディスク容量上限を64TBに拡大。QTSでは最大14TBのままです。
- PCIeデバイスのサポート拡大。利用可能なスロットにあるより多くの拡張カードを仮想マシンに割り当て可能。
- 仮想マシン作成時にシリアル番号が付与されるため、ハードウェアのシリアル番号が必要な管理サービスへの登録ができます。
- VMハイアベイラビリティ(高可用性)機能を強化。各保護仮想マシンごとに独立した同期・より明確な計画情報・信頼性の高いペアリングとエラー報告を実現。
- 仮想マシンのCPU割り当て設定を起動前にチェックし、ホスト構成と一致しない場合は自動調整。
- コアコンポーネントのアップグレードによりアプリケーションのセキュリティと安定性を強化。
[不具合修正]
- VNCパスワードにピリオド(.)が含まれている場合に仮想マシンが復元できない問題を解決。
- 仮想マシンの共有リンク作成時にIPオプションが表示されない問題を解決。
- GPUパススルーしたUbuntu 22.04仮想マシンで、VNC認証が正しいIPアドレス・パスワードを受け取れず、画面が黒くなる問題を解決。
- raw形式のディスクイメージがインポートできない問題を解決。
- DHCPが有効化された仮想スイッチで仮想マシンの作成に失敗し、インターフェースが応答しなくなる問題を解決。
- SED(自己暗号化ドライブ)ストレージプールを手動でアンロックした際にVirtualization Stationが起動できなくなる問題を解決。
[互換性]
- Virtualization Stationを4.0にアップデートする前に、ご利用中のアプリやデータが新バージョンと互換性があるかどうかをご確認ください。詳細については、Virtualization Station 4.0 にアップデートする前に推奨される考慮事項は何ですか?をご参照ください。
https://download.qnap.com/QPKG/QVS_4.2.0.281_20260812_amd64.zip?

